LifeSportTrading

トレーニングの目的

By 2019年8月14日 No Comments

私は今過去最高の体重にあと1~2kgというレベルの体型でいる。

過去最高の体重の時はトレーニングもフットサルもジョギングすら体を動かしていなかったので今とは体型がちがう。

今は自分のこのわがままボディも好きだ。

でも数キロ体重を落とそうと思う。それだけ。

その方法、自分の過去のトレーニングの変化点など徒然と書いていく。

数日おもてなしをいただいたことや短期間に肥えた自覚と、久しぶりに会った人たちが太ったとうるさい。

筋肉ならまだしもまあ、ね。わかってねえなと思えるが自分自身脂肪なん知ってるし。むちゃんこ。

今体脂肪は軽く20%は超え、体重も70を軽く超えている。過去最高は73強。

男性の体脂肪の平均10〜19%なのでしっかりと数字でもって体重計が肥満であることを示してくれている。

ゆうて減らそうなんて思うときは大概ポジティブな感情ではなくて不快感からくるが、

今回個人的に面白いなと思ってるのは

・ゆっくり時間をかけて落とす

・食生活習慣はあまり変えない

・運動の仕方をかえる

・過程の数字を晒してみる

単純に体重を落とすことだけでいえば経験もあるので早く結果を出そうとおもえばすぐできる。

ちなみに単純な食事制限のダイエットはリバウンドの準備をしているだけなのでおすすめしない。

今回は減量時にすべき制約を減らしつつ体型が変わっていくのかを見てみたい。

減量についての一番初歩は摂取カロリーを減らすこと。なんて面白くないんや。私はわがまま生活を続けてみせる。

それと実体験でいうと健康的な時間、決まった時間に食べるだけでも内容が変わらなくても2,3キロは落ちる感覚がある。この食習慣は積極的には変えない。

今回面白そうやなと思ってる点は運動の仕方を変えること。

今までは週1〜多いと3回くらいフットサル。

この有酸素運動を減らして、筋トレをはさんでいく予定。

しかも、自分はフリーウェイトのトレーニングが好きで時々やってたけどどちらかというとマシーントレーニングを増やしてみる。この興味の変化は自分にとってかなり大きい。

ペースとしては8月は70を切ることを目標とし、下旬や9月頭あたりから週のうち60台の日を多くすること。

そこから66~65kg台くらいを最終目標としてやっていきたい。

体脂肪率を意識したことがないのと一桁台目指すような気概も一切ないので目標は今は定めないが20は切りたいところ。

最終目標の達成時期は現時点では決めない。決めて達成もできるけどそれまでの過程と自分の変化の方に今は興味があるし、早く減りすぎないように途中増やしつつ減らしていく予定。

数値を意識した時点で食生活などが無意識に若干改善されるのは仕方がないし、むしろ利用したいやつ。

つくづく向いてないなーというやつは減量しながらウェイトトレーニングで重量を上げることを目標とするやつ。

意識すると意識がそっちに引っ張られて体重をむしろ増やす傾向になる。知らない人のために説明しておくと基本的に筋量は体重に比例するため重いものを上げたいだけなら筋量を増やしつつ体重増やすのが一番てっとりばやく、自分の場合重さを意識すると無意識的にそっちに引っ張られがちになる。

自分の場合はフリーウェイトの醍醐味は今の自分の最大の出力を試せること。

例えると自分の乗ってる車がアクセルベタ踏みで何キロだせるかみたいな感じ。故障リスクも高いので通うと対してトレーニングしてなくても体が慣れてギア上げていくだけで重量が変えられて楽しい。

うまくいくと全身全霊だせる分楽しいが、逆に全身全霊でやった分体へのかえりが強く、減量期にやると抗体が下がってるときに追い込むとダウン、風邪をひきやすくなったりする。

両方かねてみてもやってる最中はみるみる体重も下がるし少し追い込んでる感もそれはそれで楽しくなってくるのではりきってしまう。

減量への執着が薄いと体調が悪くなりにくいわがままボディーに落ち着くように生理的になる。

今はトレーニングで最大出力を出すことではなくかなり低めの重量でマシーントレーニングをこなすことが楽しくなってきている。トレーニングの目的が単なる発散だったものから

・フォームに意識をむける

・過度に負荷を与えすぎないようにする

・有酸素要素も含める

有酸素要素について面白いのは研究のひとつに習慣的な有酸素運動は逆に代謝が減る。というレポートがあるそうで。週に3日以上やったかな、恒常的なランニングをする人は体が消費効率を上げていくために余計な代謝がでないように調整機能が向上するという話。

なるほどと。

いや、そりゃちゃんとしたランナーは皆体がシャープやけれども、最近の自分にあてはめて思い当たることがあって、摂取カロリーは減らさずとも消費量増やしたろうとおもって週3回ほど夜はできるだけフットサルをするようにしてまあまあ走っていたときに体重が減ってなくて驚いたときがある。

真剣プレーすると一時的とはいえ次の日は1kg近く、多いともっと減るのでカロリー制限などと合わせるとごりごりと減らしやすいものだが回数が増えているのにも関わらずそないに減っていないことに驚いたのは体がそのように適応していたのだろうなとおもった。

自制して体重減らしましたなんてのはもうあれや。わいストイックですねん。ほめてや。のやつやから。できへんのを嫉妬してる。単に今の生活をかえたくないだけ。

目的を変えたトレーニング、有酸素運動量を変えるのではなくて体を意識したトレーニングをいれる。

だけでどうなるのかをみてみたい。

取り込みによって自然と行動や食生活が若干変わるのはありやけど、(体調が変わると思考性が変わるのはある程度仕方がない)むしろ下がったら増やすように意図的に暴飲暴食を挟みつつやってゆっくり経過をみてみたい。

結果や時期をコミットするなんて当たり前で簡単な数式。大金なんてつかわんでも、たいそうなサプリメントも食品もいらんから。

それより自分にあっていておもろそうな過程を見つけてとりくんでみようと。