
最近になってふとラズベリーパイに興味が沸いたので遊んでみた。
理解しきれてないことばかりやけどパソコンの基礎から触る必要があるめちゃ勉強になる。
てかこれを子どもらがやってるてマジかそれ。
もともとの設定でやるとユーザー名もパスワードもそのままなので設定を変える必要があるけど
rootからいろいろ操作せなあかんくてもっとポップなものをイメージしてた。
適当なきろく
触る前の印象と触ってみて気づいたこと。
ラズベリーパイは別途ディスプレイ・キーボード・マウス・電源ゲーブルなどが必須。
→自分の持ってるmac bookとつなげば、ssh接続やVNC接続が可能なためディスプレイ以下、キーボード、マウスなどは必要ないので場所とったり煩わしさがない。
ssh接続をすればmacのターミナルから直接コマンドを打てる。
VNC接続は同じネットワーク内にあるラズベリーパイの画面をmac側の画面共有機能を使って表示し、直接マウス操作などができる。
意図して遠隔のパソコンを操作するという経験がなかったのでこの作業だけでも十分楽しかった。

ここから沸いた興味は、ローカルのネットワークでつないでいるけれどVPNを使ってインターネットを通じた遠隔操作や
5Gになって通信速度が上がることでラグがなくなり遠隔の車の運転や微細な操作が必要な手術すらできるといわれているけれど、
今回のラズベリーパイをmacで動かす逆パターン、高性能なパソコンを最低限のスペックのパソコンで遠隔で操作すること。
デスクトップや高スペックノートパソコンは機能が優れる反面とても重く、容積も大きくなるので持ち運べない。
逆に低スペックになればなるほど軽量化が簡単になるが、十分なソフトの使用ができなくなる。
ただ、ここにラグを感じさせないインターネットスピードで遠隔の高スペックパソコンを操作できるのであれば、
最低限度の入力装置と画面(表示に耐えうるスペック)があれば重いパソコンを持ち運ぶ必要がなるなるのかなと妄想している。
特に液晶でいえばペラペラの紙のような薄さを実現する有機ELや印刷方式などの量産化で価格も手軽に、また驚くほど薄くなったりするのだろうなとか。
自宅のパソコンではなく、大手のクラウドサービスを提供するGoogleなどがインターネットを通じてマシーンやソフトを貸し出すのかなとか、
次世代と通信とデバイスの進化がパソコンの所有のあり方から影響を与えるのかななど想像を掻き立てられた。
また表立った進化と別にセキュリティやプライバシー保護の観点からVPNサービスが今よりも一般的に広く使われるのだろうかなどとも。
プログラマーやリモートワークをしてる人にとってはポピュラーな遠隔操作も自分にとっては物理的に離れた機器を遠隔操作することはサーバーを触る以外にはなかったので楽しい体験だった。
今回ラズベリーパイ を触り出したきっかけはIOTを体験してみたかったのと、GPSに魅力を感じたので触り出した。
画像がそのGPSのデータを集められるやつで、くっつけたらかってに動いたりGUI(ウインドウが開けてマウスで操作する一般的な操作画面)でインストールできたりするのかとおもっていたら実際はCUI(黒い画面でコマンドうって動かすやつ)でしか設定するしかなく、憧れだったものの触られずにいたCUI操作の必要性も迫られてそれも面白い経験だった。
とりあえずメモはここまで。


