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他人を騙すタイプの人の見抜き方について

By 2020年7月13日No Comments

ずっと前におすすめに出てきた動画
勝間和代さんのyoutubeのタイトルででてきたもの。

インタビューされた本人の意思かは別として「これが正解だ」的なビジネステクニック系のメディアは斜に構えて半目で飛ばす癖がついていたけど。

おお、ほんまに数分の動画を見るだけでその見抜き方がわかる、もしくはヒントが得られるならそりゃあいい。
てかこんな題目を短くまとめて答えるのってすごいな。

ということでどんな切り口かを見てみると、
あーーなるほど。自分のにも当てはまる。

まず人を騙す人をこう定義づける。
今が良ければ将来が犠牲になっても考えるタイプの「時間割引率の高い」ひと。

人生で学んだことを体系的に理解するための重要なヒントになった。

完全に防ぐのは難しいとしても、そういった人間の特徴を捉えやすくなり予防率が少し高められそうだと思ったこと。

なのできっとその見方は他の方にも役に立つかもしれないと思ったのでシェア。

そして、対面の話だけではなくて社会についての理解、自分の置かれている環境の理解、自分の改善にもつながった。

これは各個人だけの話ではなく、商習慣や死生観、教育など広い地域での文化がその土地の社会の発展にも繋がる基礎になるのだろうなと思った。
根本的な違いをうむけれど目には見えない。

目の前の信用を裏切ると将来はなく、長い時間軸での高度な事業活動が行うことは難しい。

映画のワンシーンでもあるように犯罪組織がなぜ取引成立できるかがしっくりきてないけどそういうことなんでしょう。

そして時間割引率の高い人の傾向の特徴に以下を挙げている。

「約束を守らない」「自分を高く盛る」「人の悪口をいう人」「辻褄が合わなくなる人・嘘をいう人」「(短期間的に)ものすごい良い人」

多分これだけではなくて今が良ければ良い。易きに流れる。など本人からすればちょっとした気の緩みでそうなるのだろうなと思うと自分にも身に覚えがとてもある。
予防として見たつもりが、自分にもそのような要素があること、また逆に言えばそうではない振る舞いを心がければそういった人たちの縁も得やすいのだろうと思う。

それに笑ってしまったのは経験した上記のフルコース権化だった。

それぞれの特徴は大なり小なり多くの人が持つ要素だが、やべーやつ認定のすぐ赤信号点灯させられる特徴は「すぐ嘘をつく」。

のとさらにわけわからんところで嘘つく。のが共通点。

止むに止まれずとか、どうしても、ってところならまだしも耐性がないのですぐつく。

突拍子もないので「なんでそんな嘘つくんやろう?」という印象が残っていた。つきすぎるので大事なところで裏切られた感触は最初得られない。

他の特徴との共通点をさらに特化させたような「ほんの少しだけでも自分が優位に立つ」ことばかり考えすぎて起きる現象の一つやとおもう。

あとになって答え合わせすると正しいとわかる対人で感じる違和感・直感とはそういう小さなものの蓄積だと思う。

で、加えてもいいとおもうのがだいたいそういう人は一般的にはコミュニケーションスキルが高い人の分類されることが多いと思う。なので一層の注意が必要やなと。

中身がなくても相手に合わせることや嘘も平気なので得意になりやすい。

いつしか善意を相手が利用しはじめるとアウト。特殊詐欺などと一緒でよもや仲間とおもってる相手のモードにが切り替わってるとは選択肢に入りづらい。

自分の場合は恩人であり親友が一発でその状況を理解し「あ〜w世の中そういうやつめっちゃおんで、こいつほんま典型的なやつやわ^^」と教えてくれ、状況を知った友人達が手伝ってくれた。

自分の周りにはいない安心と思ってる人もこういったことを理解してないとガードが甘くて近寄ってきがち、特殊詐欺とかと一緒。

これはめちゃめちゃいい人生勉強になった。その時になって過去自分の頂いていた縁と、その重要性にも気づけたし得た学びについて今はとても感謝している。

キャラクターは本人の素養だけではなくて、環境の影響も大きい。

自分に選択権があるのなら環境を選びまたそういった環境に相応しさを蓄えていきたいなあと柄にもなく思った次第。

類は友を呼ぶ。

ローマの道は1日にしてならず。すでにこの手の名言やことわざはいっぱいにある。

浅くとも騙す側への理解がその逆の生き方の重要性を理解させてくれるきっかけには十分だったので過去の経験と合わせてメモ。

参照リンク:Q&A 勝間和代さん、他人を騙すタイプの人の見抜き方を教えて下さい