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codingWordPress

kintoneとcontact form7の連携WordPress

By 2021年3月4日No Comments

WordPressサイトで会員登録を行う際に自前のアプリケーションを作っていたが、

制作者がよくわからない。WordPressの拡張範囲を超えてしまっている。運用保守ができていないという場面があった。

会員登録後に特に専用のユーザー画面があるわけではなく、登録情報を集めて管理することが大事でその情報の活用方法などは様々あろうが、まずはそのWordPress外で動くそのアプリケーションを代替するものを作りサイトを保全し、より健全に運営保守がしやすいようにする必要があった。

過去フォームから直接データーベースに情報を書き込む形であったので、そのようなフォームを作ろうかとおもったがDBへ情報を外部から書き込めることへの懸念や、結局DBを見るだけではなくてその後もステータスの変化や登録後の進捗を運営側で管理しやすいようにするとなると、管理画面の作り込みが必要になる。

安価に早く構築する方法がないかなと思った時にkintoneとcontacf form7の連携プラグインを見つけた。

ローカルの環境でいろいろ試しているうちのひとつで作業リストを見返した時にはもうすでに内容を忘れかけていたので、せっかくだったのでメモ。

当時欲しかった要件は以下のような感じ。

・WEBサイトから会員登録を行うフォームを用意する。

・登録時に通知を送る。

・今までの通常業務に支障をきたさないようにスムーズに移行する。

・会員リストの管理や編集が容易

 

contact form7を利用することにしたのは既に入っていたのでプラグインを新たに入れるハードルが低いうえ、ユーザーが多く安定的なもの。

kintoneをユーザー管理のためのDBとすれば目的別に分散できる上にその後のデータの活用もいろいろ選択肢が増える。

開発会社がkintoneと連携できるWEBフォームを有料提供していた中で見つけたのが「Form data to kintone」ちらっとご本人かの告知かでkintoneとWP連携があるような話は昔の記憶にあった。

Form data to kintone

設定がめちゃめちゃ簡単。

設定参照URLhttps://techdrive.work/kintone_contactform7/

 

CF7は基本的に問い合わせメールを送る時に利用されるのでない項目もkintone側でレコードの作成日時や番号を登録時に自動で振ってリストに表示できる。

自分の発想だけで今まで集めてた方法をそのままやるのではなくて、企業向けwebデータベースや業務アプリを構築できるkintoneだからこそ、どのように情報を活用ができるかやを眺めてみることができるので、本来どのような情報を獲得すべきかによってフォームの再考にも役立ちそう。

シンプルな方法でサイボウズやプラグイン開発者の方の恩恵が得られる重要な選択肢のものの。

kintone利用条件がユーザーが最低5人からってところで5人の必要性がなかったり、他の解決策との費用の比較としては現時点ではどう判断されるかやなあ。

メモ。