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Apple下取りについて教わったことメモ。iPhoneはどこで売るのが正解なのか?

By 2024年8月19日No Comments

相談した方が詳しい方だったので内情含めていろいろ聞いたことをメモ。

Apple Trade Inは下取り買取をふくめた総称

下取りは下取り。買取りとはちがうので新製品購入時に行える。

サイト上で買取も下取りの下にスクロールすると単体で行ってもらえる。公式サイトや直営店舗でやってる(窓口はAppleなものの正確に買取を行うのはパートナー企業)。が現金ではなくApple製品にのみ使えるギフトカードなのと若干値下げがある。

iPhoneはiPhone購入時にしか下取りできない。例えばMacBookAir購入時にiPhoneは下取りに出せない。iPhone購入が他人でも自分の分のiPhoneを下取り対象として出すことはできる。

https://www.apple.com/jp/shop/trade-in

simロックについて

現在販売機種はsimロックそのものが設定されなくなっているけれど、simロックがされているかどうかはiOS14以降設定画面からも確認できる。もしキャリアからの購入時にsimロックがされている場合はキャリアの店舗に行くと手数料がかかるが、ネットで手続きをすると無料で解除できる。

Appleで下取り・買取りしてもらうメリット

梱包一切なし、同梱物もなし、本体だけ渡せばOK。煩わしい交渉ややりとりもなし。

明らかな大きな損傷や本体が曲がっているなどのレベルだと100円になるか買取不可となるものの、見積もりの金額の許容範囲は大きい。買取金額が極端。

古いものでも値崩れしにくい。下取り対応してくれる。

Apple以外で中古販売するメリット

新しめの機種はリサイクルショップやフリマアプリなどのネットの方が高く売れることが多い。最近はiPhone自体の値上がりや性能向上から前のモデルを購入するケースもあり、円安などの影響もある。

下取りする前にどこがいいのかわからなかったのでメモ。出品や中古見積もりなどの煩わしさから公式下取りを検討したが、公式が実際はどれくらいの値段で買い取ってくれるか検討もつかなかったことや、検討時にそれぞれの棲み分けについておおざっぱな理解をしつつ利用できそう。

参考にされる際は多少正確性には欠ける可能性があることをご注意願いたい。