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2019年プライベートでおもろかったこと

By 2020年2月2日 No Comments

いつも知らない人たちとで施設主催で開催される個人フットサル。

下手なりに真面目にプレーしてると地元のリーグに所属してるチームから助っ人のお誘いを頂き時々公式試合や練習試合で呼んでもらうことがある。

地元の個人フットサルも経験者参加の曜日だとだんだんと真面目にプレーする人が多くなって、社会人の地元リーグに所属する人も

少ないがちょくちょくといる。自分より上手い人がいないと本気も出しにくいので本当にありがたい。

自分の見立てでは市のリーグに所属(平均値は兵庫県のミドルリーグの下部相当)して自分のチームの練習に人数が揃わないくらいならこちらに参加するのもありだと思うくらいのレベルがある。

ただやっぱり時たまに参加される兵庫県のミドルリーグなど競技者として今もガチでやってる人が参加すると動きから判断から戦術までかなりのレベルの差を感じる。練習試合で彼らと試合をしても目で追うのが必死になってくるくらい、全員が連携して畳みかけてくる。個人でやりたいプレーがある程度の個人フットサルエクササイズでは太刀打ちできない、平日の練習や上手い奴らが全員で必死にプレーするのでは土台から違う。

市のリーグや大会で優勝したチームに参加した経験(といってもほんの数回だけ)したことがあり、チームで上手い人たちはみなそのレベル以上のクラスでの経験があった。

経験したことがないミドルリーグや兵庫県トップリーグには憧れはあったものの体重、コンディションなど基礎から違うのため、ぎりミドルリーグのチームの練習試合に行ったとこはあってもトップリーグ入れ替え戦を目指すミドルリーグ上位のチームに灼熱の夏の日にこてんぱんにされる試合だった。

基本試合で発散したいので個人フットサルでレクリエーションの日々を続けていて、東京滞在時にまったくフットサルができず禁断症状で苦しんでいた最中、小学校の同級生が1日かぎりの大会に人数が足りないから出ないかと昨年末お誘いを頂いたが正直数日悩んだ。

同級生がそのチームでプレーしていたのは前から知っていたが、兵庫県のトップリーグに所属しているチームで、もっといえばトップリーグの中でも1部2部と別れて1部のチームだった。ミドルリーグの上位にこてんぱんにされたトラウマがあるために自分の想像の範疇を超えている世界だったので、いつかは経験してみたいなと何気なく考えてから数年経っていて急にそのチャンスが訪れてしまった。

最終的に自分を納得させたのはいくら人数が少ないとはいえ、レベルの違いは明らかで足手まといになるだろうけど、チームで悪いのは俺やなくて誘った同級生になるやろう。とそれに年末にリーグを終えての遊びの大会だから大丈夫よ。という話を聞いたにも関わらず何度しつこくも念を押して確認をした。

チームからの評価が得られないのは仕方なくきっと自分もとても悔しい思いをするだろうけど、憧れていた兵庫県トップリーグでの経験やその実力差を知るには実際に参加することでしか得られず、自分から望んでも得られない(人数が足りない時は仕方ないにせよ基本真剣にやる人は上手い人としかやりたがらない)機会は迷惑をかけることになるだろうけど参加させていただこうと参加させてもらうことになった。

プレイヤーとしてずっと不安を抱えたままだったけれど、何年前からか漠然と抱いていたレベルのチームに参加させてもらう念願が叶えさせてもらえる年末だった。

確認は何度もしていたはずが当日の会場ではさらに血の気が引くことになる。