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ジムのマシーンの形に騙されてはいけない

By 2020年3月16日 No Comments

そういえばジムで働いていた時のこと何度か伝える必要があるなと感じたこと。

久々にトレーニングを人と一緒にする機会があって思い出した。

勝手にのめり込んで嵌っていく人にはないけど、真面目に努力される方でありがちなやつ。

日本人がジムに通い出して気をつけた方がいいのはマシーンの形に全て合わせる必要はない。

ということ。

声を大にしていいたい。

そもそもマシーンは広く多くの人に使ってもらえる様な形状をしているものの、昔のものであればあるほど海外の人の体格を基本としているので、マシーンに合わせたところで日本人の体に合いづらい。

狙った体の部位が伸びて縮ませるためにこれ以上なく効率的な形状をしているけれど、曲げづらい、やりずらいと思いながらも自分が間違ってるのかもしれないと思いながら腑に落ちないままやってる人がけっこう多い。

新しいマシーンはかならず通る道だが、克服するには経験値的なものやそのマシーンの原理を知ってる人に聞く必要がある。

でも困ってる人の共通点をあくまで個人の印象を荒くまとめてしまうが。

日本人的真面目さを持つ人。うっきょートレーニングたのしーぜーというよりどちらかというとトレーニングをやらないといけないもの・義務感でやっている方。

うっきょーとか探究心が湧くほど楽しんでる人は情報収集したり工夫したり勝手に改善していくが、そうでない人だと苦行とか修行として捉えてしまっていて、おかしいななんとかできないかな。とかこのマシーンは自分と合わないからやめとこう。だったりどうやったらうまく使えるのかという発想を持つ方が少なくなってしまう。

一番重要なのはマシーンを動かすことや、重りをつけたりへらしたりすることではなく、

「自分の体の目的の部位を動かすこと。」主体はマシーンではなく自分。

ほんでさっきもゆうたように、

合わせようとしてるマシーンの形はでっかい外国人体型用に作られていることも多い。

自分含めて上手く使えてなくとも工夫しながらやろうというのであればまだしも、マシーンをメニューとして選びセットも組んでてもどこ鍛えてるのかさっぱり理解してない人が常連さんに多くてめちゃめちゃ驚いた。

違和感を感じてるという情報自体がとても重要だし、実はそもそもマシーンをどこ鍛えてるのか分かってない人は人の協力を得てでもやった方が一気に効率や伸びがあるはず。

少々理不尽なことでも周りに合わせることを優先したり満員電車のような快適といえない場所でも順応できる日本人の特徴が出ている様な気がした。別にマシーンの形に騙されてるわけではないと思うけど、マシーンを主体にしてそちらに合わせようと考えてしまいそうな発想にまったをかけたい。

勝手も分からずにマシーンを動かすというだけなら足でも腕でも頭でも体重移動でも方法はいくらでもある。

おかしいなとおもって聞いてみても知らないスタッフも多かったりするのでわかってそうな人や説明が上手い人に聞いたりする、ほかジム内やそれ以外のトレーニング仲間に聞いてみるなどがおすすめ。今ならネットでも一流の人たちの動画がいっぱいある。

詳しい人でスタッフさんなら聞き倒した方が良い。人にもよるけれどスタッフ側の経験がある身としては聞いてくれて興味を持ってくれてることの方が「あの人使い方ちゃうなー」と思いながら声かけるか悩んでるより何倍も嬉しい。自分もトレーニングする時はジムによってマシーンの種類から形状も違うので気になったマシーンや聞いてみたいスタッフさんがいたらすぐ聞く。その場でそのマシーンと自分に向けて教えてくれることほどの情報量は本や動画では得られない。

マシーンは目的を補佐してくれるものであって、マシーンが決して主体ではない。

ジムに居辛さやマシーンや重りに圧迫感を感じる人はもしかするとその点がまだ欠けているのかもしれない。

このヒントが得られれば、自分で工夫してできるようになると通販の筋トレ器具やサプリがいかにばかばかしいものが多いかに気付けるとおもう。

これは地味に仕事の時の姿勢とかにもいえると思っている。

長時間座って机の上で作業するのは人間の歴史の中では最近のこと。本来の体の作りや目的とはちがっているので肩こりがひどくなったりする。

なので疲れを減らす配置というのが自分の体の形に沿って作られているのに納得できる。(目と同じ高さにディスプレイを持ってくるなど)

最近のブログにあるような無くても操作はできたマウスやキーボードの設定を始めた理由になる。

肉体を激しく酷使する仕事ではないのに体の節々が痛いような人はジムの利用方法や仕事場の環境を考えるきっかけにしてみるのはどうやろう。

先日書いた食用虫。完食。

甲殻類は同じ様な味をすることがわかった。あとお腹が減った時のタンパク質と脂質は美味。最後の方めっちゃ美味しいと思いながら食べてた。

油が強いので本来の味を得たかというとまだな気がするものの、油自体をよくするともっとおいしくなるんだろうなとポテンシャルも感じた次第。

次の挑戦方法についてはまだ考えてない。

ブログ:虫を食う