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mac book pro16インチと意外だった少しの誤算

By 2020年3月15日3月 16th, 2020No Comments

最近記録を残した方がよいなと。当時はテンション高くても数日経つと他人。

ログが残ってないと何してたか思い出せない。振り返ってわかるように作業内容などカレンダーに残してみたりしてる。

時間をかけてやったことを忘れてしまうのってけっこうもったいないなと。

去年にmac book pro16インチを購入。

撮影場所は当時短期滞在していた東京の家。

それまでmac book air 2015を使っていたのでメモリが4GB。この数字を出すとスペック意識してパソコン買ってる人からしたら吹き出すほど小さい。

安いノートパソコンやデスクトップでも今なら8GBくらいはある。

最近の小型PCラズベリーパイの最新版が4GB積んでいる。

ブラウジングも書類作業も何も問題なかったのけれど、負荷のかかるソフトを使うととてつもない重さになる。

厳選しては起動し終了させと工夫してやってきたが、自分のやりかたとは合わないのと、生産性がさがっていることや使う必要のあるソフト、少しはまったトレードでも大きな差がでるなど決して使えるからだけでは言い訳のきかない致命的な現実にぶちあたっていた。

残念ながら今回は有機ELは採用されず。これからもまだ伸び代ありそう。

触りごこちから音から映像から反応までまったくの別世界。

上記のようにメモリコンプレックスや今後数年使うことを想定した際にメモリは32GB。

ここで誤算は4GBでやりくりしてたので、ブラウジングだけならタブ開いても10GBいかないやろうと。他のソフト開くのも楽しみにしてるとそんなにソフトつこてなくても使用メモリが15GB〜 20GBを超えてきている。

使ってないメモリ数をみて精神的余裕を勝ち得たかったのに、なんかへんなソフトがうごいとんか?でサポートに連絡すると女性の方が対応してくれた。とても親身になってくれて「そういうもの」らしい。本当かはわからないがその方もまだ学生で思い切って当時高スペックのMacを買った時にも同じ思いをして調べたことがあるそう。パソコンに若いうちお金かける話あんま聞いたことがなかったので流石appleヘルプデスクと思いながら使用メモリの減らし方を説明してくれているもののこちとら4GBで戦ってきてる身なので百も承知。ミッションカーにのるが如くアクティビティモニターを開いていじっていたので初心者レベルのことであれば知っている。結局メモリはあればあるだけ使われてしまうそう。

聞いた当初は納得が正直にいかなかった、メモリを何に配分するかを決めたくて買ったところもあったので若干の憤りを感じる。ただ一見余力がないように見えてもメモリが大きければうまく自動調整するようになっている。とのこと。せめて仕組みを聞きたかったがその担当の方では難しいとのことだったのであきらめた。その担当の方も仕事としてだけでなくかつてappleのパソコンに憧れがあって買って、同じ壁にぶつかった仲間であり、知ってからも実際問題なく快適に使えた。との言葉を信じて問い合わせを終えた。

それから数ヶ月経ってmac book air とは比較にならないほど操作性は抜群だし、まだ重いソフトを同時で動かす機会はつくってないが全く問題はない。自動調整ってのが同じ様なソフトをつかっていても10-15GB規模でくらいで使用容量が軽く変動してるので自分のような考えでメモリを選ぶ人や、今の自分のパソコンのメモリの使用容量も同じことをするのにそれ以上のものが絶対に必要かというとそうではないかもなと思った。

20GB後半になっても重くなってる気配は感じられないし(ソフトや場合によるのだろうけれど)ブラウジングの場合は無駄なタブが開きっぱなしなことやキャッシュが溜まってしまうことがあるので消したり、適宜パソコンの再起動などリフレッシュをしてあげれば済む話だしその程度の整理はやった方が作業効率的にも良さそう。

たしかに今ネットブラウジングなどをしてるだけで15GB以上は使用メモリを食うのに自動調整が聞いてることをしらずに4GBで戦ってる人がいたら驚いてしまうと思う。

あと期待してたことでいえば移動があってもその先でデスクトップ級のパソコンを使えるのは機能だけでなく精神的にもでかい。

mac book pro 2019 16インチと mac book air 13インチ

一応参考まで。