Sporttraining

マッスルアップ2020結果

By 2020年12月31日No Comments

期限を作り年内にできるようにする。

結論。2020年ではマッスルアップはあかんかった。

途中で書いているように練習量が微妙だった。調べながらやっているとわかってきたのはかなり「技術」がいるということ。

そこでブログで書いたように練習量から改善をはかり、初めての懸垂の時のようにフォームを捨ててまずは一連の流れを習得するためにやっていた。

が、そのやる気と目標時期への焦りのようなものが裏目になり肩を痛めてしまった。

形が悪い上に負荷を高めた状態で繰り返すのはよくない。まずは一度の練習量を減らしてでも良い状態で繰り返す方が重要なのだろうと感じている。

そういえば一時期はまったベンチプレスで目標時期決めて練習量増やした時も「追い込みすぎない」ことは重要だったなあ。

筋トレの目的手法は様々で、自分にあったやり方が選べるのが最大の利点。そこでベンチプレスの記録をあげたいなと思うと、

・ベストな状態で記録に挑戦する必要があること
・できなかった場合には技術や筋力、健康状態いずれかを改善して望めるように練習と休養の必要があること
・未達の状態はそれらを同時並行で進める必要がある。

怪我なんてしたらもってのほか、自重トレーニングとだから一致してなかったのかなと描きながらにして思う。

体大きくしたい筋肥大の場合は追い込むことが重要になるものの、ベンチプレスの記録更新に必要なのは筋力だけなくて技術や瞬発系の「神経系」トレーニングが必要になる。

短距離を何度も走っていると遅くなるとの同じ。

少し本気になって練習し始めた頃に怪我をやらkしたのでいったん期限は作らずに焦らずに続けて鉄棒を握りに行きたい。

マッスルアップ2020結果報告おわり。2021年も独り言を続ける。

また全然違う話で書いていて思ったのは、練習量には質と量が必要で継続性が求められる点には変わりがないが。

やればやるほど良い、かどうかは目的によるのだなと思い出しているとふと。

体を動かすこと以外にも当てはまるのかな?と疑問が湧いた。

アスリートは怪我ぎりぎりのレベルと高い精神性で体の酷使とパフォーマンスの向上という二つの相反する矛盾をいかにコントロールできるかが重要だけれども、

仕事と一言でいっても筋トレの目的種類があるように様々で、

パフォーマンスが高い=物理的量をこなせるハードワーカーでブラックと側から呼ばれるような働き方でも耐えれるという考えが自分や一般的も持たれる人が多いかもしれないなかで、

たしかに成果物のグロスを見れば稼働量に比例するところはあろうけども、

42.195kmを早く走る方法と100mをはやく走る方法や修練の方法は全く異なるはずで、仕事にもそういった視点で見たことはなかったなあと。

ぼんやりと違いとして相容れないものを感じてはいたものの、いかに定量的にするかや平たく職務技術書にある単に作業内容の違いという認識が強かった。

もしかすると競技の違いにあるように習得方法や時間的アプローチも違ったもので、習得方法のスピードや効率が変わるのであれば面白いなとおもった。

単純にその違いに気づけずにマッスルアップの練習で怪我をしてしまったように、何かを挫折したことがあったものや苦手意識のあるものについては、

そのようなまず考え方や捉え方のアプローチから変えてみると怪我の可能性を減らし、パフォーマンスの向上について精神的にも時間的にも効率がます可能性があるなと思った。

また自分の怠惰を感じてしまうようなものにも実はパフォーマンスの発揮という観点からみれば効率性が認められ案外必要なものだったりもするのだろうと。

自分の興味趣向に関してはからずも年の終わりに来年が今以上に楽しみになれる要素が見つけられてよかった。

皆様のご健康とさらなるご活躍をお祈り申し上げます。